
11月14日に東京駅でオープンした世界初のドラゴンボール公式ショップ
**「DRAGON BALL STORE TOKYO」**が、まさかのSNS炎上ーー。
公開前に出された“描き下ろしイラスト”が
「影が雑」「バランス悪い」「作画崩壊?」などズタボロ評価を受け、ネットでは軽くプチ炎上状態に…。
でもね、これ実際に現場に行った人の感想、全然違うんです。
ネットとリアル、ここまでギャップある?ってくらい印象が真逆だったので、その理由をブログ形式でまとめます。
◆ SNSで炎上した“問題のイラスト”とは?
炎上ポイントになったのは、
ストアの“キービジュアル”として公開された悟空(超サイヤ人・ブルー)たちの描き下ろしイラスト。
SNSではこんな声が大量に…
- 「さすがに酷すぎ」
- 「影の塗りが雑」
- 「バランス悪い」
- 「作画崩壊のワンシーン」
正直、ネットだけ見たら「大丈夫?」って思うレベルの荒れ方。
でも。
◆ 現場のファンは“ほぼ全員ポジティブ”だった理由
週刊女性PRIMEの現地取材によると、実際にストアに来た人たちの声は…
「全然気にならない。普通に楽しい」
「このイラストが不評?初めて聞いた」
「違和感なんてないし、ワクワクする」
つまり、
ネットで荒れてたのはごく一部の声で、リアルのファンはめちゃくちゃ楽しんでた。
店内は外国人観光客、子ども、40〜50代の往年ファンまで、ごった返し状態。
悟空と神龍の巨大立像を前に、みんな嬉しそうに写真撮りまくり。
ネットの空気とは完全に別世界。
◆ なぜ“ネット炎上”と“現地評価”が真逆になったのか?
理由をまとめると…
① イラストは「画面越し」と「実物」で迫力が違う
実物は巨大で立体感すごい。
写真だけでは伝わらない迫力がある。
② ドラゴンボールファンは“現場の体験”を重視する
悟空の立像や空間演出など、
体験の満足度>イラストの細かさ
になってる。
③ SNSは“批判だけが目立ちやすい”
数人の辛辣な声が拡散→炎上っぽく見える構造。
リアルに来てる人のほとんどは気にしてない。
④ 思い出補正&愛が強いタイトルほど、ネットは荒れがち
鳥山明さんの逝去もあって、ファンの感情が敏感になっている面も。
◆ 私の感想
正直、ネットの批判だけ見てたら「大丈夫?」って思ってたけど、
現地のファンのコメント読んで納得した。
体験型ショップは“写真だけじゃ伝わらない良さ”がある。
ドラゴンボールは40年以上愛されてきたコンテンツだし、
ファンからしたらイラストの影なんて細かすぎる部分より、
「そこに世界観があるか」「ワクワクするか」がすべてなんだと思う。
むしろ、こういう炎上が話題のフックになって
結果的に「現地は最高だった!」って声が増えるのも、
ドラゴンボールの強さだなって感じた。

◆ まとめ
- 公式ショップ公開前に“描き下ろしイラスト”でSNS炎上
- でも実際に行ったファンの評価は「最高」「違和感なし」が大多数
- ネットの声とリアル体験は別物
- ドラゴンボール人気はやっぱり圧倒的だった
「炎上 → 行ってみたら最高」
この流れ、いま最も“話題を呼ぶスポット”の条件かもしれません!
引用
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/a/2a1b4_1462_89b3944a_1a837677.jpg
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