
2025年11月19日放送の日本テレビ系
「上田と女が吠える夜×一夜限りの特別版!男女逆転SP」で、
くりぃむしちゅー・上田晋也さんが“デート代の価値観”について語った場面が話題になっています。
番組では、
「デート代は男性が払うべきか?」
「割り勘はアリかナシか?」
という永遠の論争が勃発。
上田さんは、女性が重たい荷物を持っていたら自然に持つように、
「お金を出すのも同じ感覚」
と語り、熊本出身男性の“払う文化”を明かしました。
その流れで、娘さんにはこう言ったそうです。
「デート代を割り勘にするような男とはデートすんなよ」
すると娘さんの返答は…
「昭和!」
このやり取りに、スタジオも視聴者も大盛り上がりでした。
◆SNSでの世の中の声(2025年版)
ここからは、今ネットで巻き起こっているリアルな反応をまとめました。
■「昭和って言われるの分かる…」派
- “全部払う=男らしさ”の価値観はもう古いかも
- 今は“対等でいたい”女性も増えている
- 男性も生活が苦しい時代、重荷に感じることも
→「昭和」という言葉に、時代の価値観の変化が凝縮されているという声が多いです。
■「いや、上田さん派が好き!」派
- “払われたくない”じゃなくて“大事にされてる感じが嬉しい”
- 初回デートくらいはスマートに払ってほしい
- 相手の気遣いや余裕を感じる
→「古いと言われようが、気前の良さ=好印象」という意見も根強い!
■「ケースバイケースでよくない?」派
- 収入差で柔軟に考えるべき
- どっちが払うかより、話し合える関係性のほうが大事
- 男女逆に女性が稼いでるケースも普通にある時代
→いちばん多いのは“状況によって変えたい”というリアルな声。

◆私の感想
私としては…
どっちが払うかより、相手の気持ちがこもってるかどうかが大事だと思います。
たとえば、
- 男性が「今日は任せて!」と払ってくれる
- 女性が「じゃあ次は私が出すね!」って返す
- あるいは最初から「割り勘にしよ?」って気持ちよく言い合える
こんな“自然なバランス”が一番恋愛が続く気がします。
正直、令和も進んで2025年になって、
「絶対こうあるべき!」は逆に不自然なんだと思うんですよね。
ただ、上田さんの「娘を思っての発言」という部分はすごく分かる。
親としては「雑に扱われるなよ」って気持ちも当然ある。
だから娘さんの「昭和!」も愛のあるツッコミなんだろうな、と感じました。
◆まとめ
- 上田晋也さんの「デート代は男が払え」発言 → 娘さんから「昭和!」
- SNSでは “古い VS それが好き VS ケースバイケース” の三つ巴
- 2025年の価値観は「柔軟さ」がキーワード
- 恋愛は“お金”より“思いやり”がいちばん大事
引用
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