
2025年11月20日、ネット上では突然「年60万円」がトレンド入り。その裏側には“国会議員の給与アップ”をめぐる報道があり、SNSでは大荒れとなりました。
物価高が続き、国民への支援が「おこめ券」レベルで議論されている中での報道…。そりゃ怒りも爆発しますよね。
今回は、その背景と世論の反応を整理しながら、私自身の感想も交えてまとめます。
■ 国会議員の給与、月5万円アップ検討の報道が発端に
報道によると、国会議員の給与が 月額12万94000円 → 134万4000円(+5万円) に引き上げられる方向で調整されているとのこと。
年間で60万円のアップです。
しかも、この調整に「日本維新の会も関与している」との報道があったため、ネットは一気に炎上。
■ 維新・吉村代表が即反応「増額調整に入っていない。明確に反対」
吉村洋文代表は報道直後にXで、
「維新は増額調整に関わっていないし、議員の報酬アップには明確に反対」
と完全否定。
さらに、
「維新の国会議員は今も報酬2割カットを続けている。議員の給与を上げる前に国民の給与を上げよ」
と強い言葉で主張しました。
これに対してネットでは、
「吉村代表、絶対に止めてくれ!」
「連立離脱までいってほしい!」
という声も多く、維新支持層だけでなく広く賛同を集めています。
■ 物価高で苦しむ国民、議員給与アップに怒り爆発
今回の炎上は、単なる金額の問題ではありません。
物価高で生活が苦しい中、国民向けには
「おこめ券」
「ポイント支給?」
など、どこかちぐはぐな対策が続いている状況。
そんな中での“議員だけ昇給”という動きに、
- 「財源は?国民の税金だよね?」
- 「はあ?国民にケンカ売ってるの?」
- 「月5万円って庶民なら大昇給だぞ」
- 「高市推しだったけど一気に冷めた」
- 「国会議員だけ物価高対策とか意味不明」
など、怒りや失望が噴き出しました。
特に、“高市内閣の給与削減発表との矛盾”を指摘する声も多く、政府への不信感が強まっています。
■ 支持・賛同の声はほぼゼロという異常事態
今回の件で特筆すべきなのは、
議員報酬アップに対して賛同の声がほとんど見つからない
という点。
政治の話題では、通常どちらの立場にも一定の支持が出るものですが、今回はほぼ“批判一色”。
国民側の生活感覚と政治のズレが、ここまで露骨に表れたケースは近年でも珍しい状況です。
■ 【私の感想】今やるべきことは本当にこれなのか?
個人的には、国民が生活に直結する問題で苦しんでいるこのタイミングで、議員報酬アップを検討するセンスには本当に驚きました。
もちろん、議員の仕事はハードですし、報酬そのものを否定する気はありません。
ですが “国民の実感” を無視したタイミングと説明不足は、明らかに判断ミス。
国民は今、
「政治に対して不信感を持つかどうか」
ではなく、
「どこまで不信感を持つべきか」
という段階に来ています。
政治家が信頼回復を目指すなら、まずは国民の生活と向き合う姿勢を示すべきなのでは…と強く感じました。
■ まとめ
- 国会議員月収5万円アップの報道でネットが大炎上
- 維新・吉村代表は即否定し「明確に反対」
- 国民は物価高の中「おこめ券」レベルの支援…怒りが一気に噴出
- 支持・賛同はほぼゼロで、政治への不信感が拡大
- 今のタイミングでの給与アップ検討はセンスがないとの声多数
引用
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/0/105cb_50_ffc86c83_6e487456.jpg
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