
◆結論:ただのWBC出場表明が、全米を“引退騒動”に変えた
ドジャース・大谷翔平選手(31)がインスタグラムで第6回WBCへの出場を発表した際、
トップ画像の「THANK YOU, FANS!」だけを見た米ファンが “引退発表” と早とちり。
コメント欄は一時パニック状態となり、米スポーツ番組でも徹底検証されるほどの大反響を呼んだ。
◆なぜここまで誤解が拡散したのか?
●原因①:トップ画像が“引退時の定番演出”にそっくり
「THANK YOU, FANS!」
自分の写真と感謝のメッセージ――。
SNSでは引退・移籍・別れのタイミングでよく使われるため、
投稿文を読まず画像だけ見た層が一気に誤解 した。
コメント欄には
「心臓止まるかと思った」
「やめて!引退かと思った!」
と混乱の声が殺到。
●原因②:SNS特有の“文字を読まない文化”
ファウル・テリトリーの進行役スコット氏は
「文字を読まないSNSユーザーが多いから誤解が起きた」と分析。
“いつもの大谷バズ”に加え、“勘違いによる追加バズ”が発生したという。
◆「大谷はわざと?」と語る元メジャーリーガー達
面白いのはここから。
番組内では
●肯定派:ケビン・ピラー氏
「わざと狙ったんじゃないか?
オオタニは触るものすべてをゴールドにする。
WBCの注目を集めるためにやっていても驚かない。」
●“おちゃめ説”を提唱:エリック・クラビッツ氏
「ショウヘイは皮肉交じりのユーモアが好き。
テオ(ヘルナンデス)と話しながら
『引退投稿ってよく見るよね、寄せてみる?』と
冗談半分でやった可能性もある。」
●進行役・スコット氏の最終コメント
「もし狙っていたのなら、ただの告知に“スパイス”を加えた大谷に感謝したい。」
と、全員が“もしかして仕掛けた?”という見方を示したのが興味深い。
◆この騒動が示したこと
- 大谷翔平の一挙一動が全米レベルでニュースになる影響力
- SNSの“画像だけ見て判断”文化が誤解を生む典型例
- 大谷のユーモアや遊び心が、ファンに親しまれる理由にもなっている
真相を知るのは大谷本人のみだが、
WBC出場決定のニュースが、まさかの「引退騒動」にまで発展 したのは、
彼の人気と存在感の大きさを改めて示したと言える。
◆まとめ:大谷翔平はもちろん引退しない。むしろ“ひと味加えた発表”で全米を沸かせた
今回の投稿はただの告知が 二度バズり したレアケース。
大谷翔平は母国愛も競争心も強く、WBCへの出場は当然の流れ。
しかし今回はその発表方法が“ちょっとしたドラマ”に発展した。
次に大谷が何を発信するのか――
世界中が注目している。
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