
1. 国分太一氏、会見で謝罪
2025年11月26日午後2時、解散した「TOKIO」の元メンバーである国分太一氏が都内で会見を開きました。紺色のスーツに眼鏡姿で登場し、ややかすれた声で謝罪の言葉を述べました。
主な謝罪内容は以下の通りです:
- 当事者の方への謝罪:「自分の行動で傷付けてしまった方に、心からお詫びします」
- 日本テレビ、制作関係者への謝罪:「長年の番組に突然降板となりご迷惑をおかけしました」
- スポンサー・メディア関係者への謝罪:「事情を説明できず、判断を強いる形になり申し訳ありません」
- ファンへの謝罪:「自分の口で説明するのが遅くなり、ご心配をおかけしました」
2. 降板・活動休止の経緯
- 2025年6月、日本テレビが国分氏の「複数のコンプライアンス上問題ある行為」を理由に、『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板させることを発表。
- 具体的な問題内容は、プライバシー保護の理由で公表されませんでした。
- 国分氏は事務所ホームページで「自分の慢心や考えの甘さが原因」とコメントし、無期限で活動を休止。
- TOKIOはその5日後に解散を発表。
3. 日弁連への人権救済申し立て
- 国分氏は10月23日、日本弁護士連合会に人権救済を申し立て。
- 申立書によると、降板理由の具体的説明がなかったことや、対外的な説明を制限されたことが、他番組の降板やスポンサー契約解除など重大な影響を及ぼしたと主張。
- 代理人は「国分さんは対立するつもりはなく、やったことの答え合わせをしたい」とコメント。
4. 日本テレビの対応
- 日本テレビは外部有識者によるガバナンス評価委員会を設置。
- 9月公表された最終意見書では「事案に即した適切な対応であった」と結論づけています。

まとめ
国分太一氏は、長年活動してきた番組や関係者、ファンに対して謝罪するとともに、活動休止・TOKIO解散という形で責任を取る形になりました。
ポイント
- 問題内容の詳細は公表されず、外部からは推測しかできない状況。
- 活動休止とTOKIO解散は、事態の影響を大きく受けた結果。
- 今後、国分氏が日弁連の手続きでどのような説明や調整を行うかが注目されます。
引用
https://portal.st-img.jp//detail/34a6ffbd4161d1895ed6f4c36a8cf30e_1764125238_2.jpg
コメントを残す