
◆結論:これはもう「いたずら」では済まない。完全に犯罪です
登録者190万人超の人気YouTuber「夜のひと笑い」が、
ファンからのプレゼントの中にボイスレコーダーが仕込まれていた という衝撃の報告を動画で公開。
SNSでは「怖すぎる」「推し活の歪み」「普通にアウト」と大炎上寸前の状態に。
若者の間でトレンド入りし、ネットでは“推しストーカー問題”として議論が加速しています。
◆事実:ぬいぐるみの中から録音中のレコーダーが…
事件の内容は以下の通り。
- 事務所宛てに届いた大きなクマのぬいぐるみ
- 後ろにチャック → 中からボイスレコーダー
- 再生すると こうさん・いちえさんの生活音や会話が録音されていた
- 手紙には「ぬいぐるみを返してほしい」など不自然な文言
- こうさん「大人なめんなよ。これは犯罪やから」
- すでに弁護士・事務所と対応中
- 「徹底的にやります」「警察沙汰にはしたくなかった」
内容はガチでゾッとするレベル。
ファンというより “執着型ストーカー” に近い行動です。
◆背景:若者の「推し活」がエスカレートする時代
今回の件が話題になった理由は、
「推しへの好意が行きすぎて犯罪行為に発展する」 ケースが増えているから。
- 推しのためなら何でもしたくなる
- 近づきたい、見つけてほしい気持ちが肥大
- SNSで距離感が近く感じやすい
- 「少しなら録音してもバレない」という誤った感覚
投稿者からしたら“愛情のつもり”でも、
相手からすれば 完全に恐怖 です。
◆危険性:録音はガチでアウト!普通に犯罪
ボイスレコーダーを仕込んで録音するのは「盗聴行為」であり、
住居侵入と同じレベルの重大犯罪 になることもあります。
- プライバシーの侵害
- 不正取得された録音データ
- 名誉毀損・業務妨害の可能性
- ストーカー規制法の対象
YouTuberやアイドルは生活音も仕事の準備も録られるため、
リスクは想像以上に深刻です。
◆若者に伝えたい:推し活には“絶対のライン”がある

今回の件で改めて重要になるのが、
▶ 推し活は「相手の生活を壊さない範囲」で行う
という基本ルール。
- プレゼントに仕掛けをしない
- 個人情報を探らない
- 距離感を間違えない
- SNSで過度に監視しない
- 自分がされて嫌なことはしない
推し活は「応援であって支配ではない」ことが大前提です。
◆まとめ:夜のひと笑い事件は“推し活の危険ライン”を考えるきっかけに
今回の騒動は、ただのニュース以上の意味があります。
✔ 推しに執着しすぎた行為の危険性
✔ SNS時代の距離感の難しさ
✔ プレゼント文化の闇
✔ クリエイターの安全問題
若者の推し活が当たり前になったからこそ、
“守るべきライン” を共有することが必要 になっています。
夜のひと笑いは今後も進捗を報告するとしており、
この問題はさらに注目されそうです。
引用
https://realsound.jp/wp-content/uploads/2025/11/20251120-yorunohitowarai-99.jpg
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