
侍ジャパンは、韓国との対戦で9回に追いつかれ、惜しくも引き分けに終わりました。これにより、韓国戦で続いていた連勝記録は「10」でストップ。序盤から終盤まで、手に汗握る攻防が展開されました。
🔹 先発・金丸、序盤は苦戦もチームがすぐ追いつく
中日・金丸が先発で登板。3回に3点を失う苦しい立ち上がりでしたが、チームは4回にすぐ追いつきます。
- 4回:1点勝ち越される
- 5回:広島・佐々木が押し出し四球で同点
- 同じ回:DeNA・石上が2点適時打で勝ち越し
序盤でリズムを崩すも、打線が見事に盛り返しました。
🔹 中継ぎ陣の踏ん張りも光る
勝ち越した直後の5回、中日・松山が1イニング無失点で流れをつなぎます。
6回は西武・隅田が2四球を出しつつも1イニングを無失点で抑え、7回から登板した中日・高橋宏も2イニング2失点と健闘。
中継ぎ陣の粘り強さで試合は最後まで接戦に。
🔹 守護神・大勢が9回に一発浴びる
1点リードの9回、巨人・大勢が守護神として登板。しかし、2死から韓国の7番・キム・ジュウォンに右中間への同点ソロ本塁打を許してしまい、試合は引き分けに。
連勝記録更新は惜しくも叶いませんでした。
🔹 まとめ
序盤から終盤まで攻守で激しい攻防を繰り広げた侍ジャパン。追いつく力や粘り強さは示しましたが、最後は一発に泣く形となりました。
今後の試合で再び勢いを取り戻し、さらなる連勝を目指す侍ジャパンの活躍に期待です。

💡 ポイント
- 先発と中継ぎのバランスが試合の鍵
- 勝ち越しても油断できないのが国際戦
- 守護神の一発失点が試合を大きく左右
引用
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2025/11/16/20251116mpj00m050396000p/9.jpg?1
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