
俳優の木村拓哉さん(53)が、11月16日放送のテレビ朝日系「有働Times」に出演。
SMAP解散後も事務所に残り続けた理由や、メンバーへの思い、そして自身の働き方について、率直に語りました。
今回は、そのインタビュー内容をわかりやすく解説します。
■ 28年間のSMAP活動、そして解散
1991年に6人組としてCDデビューしたSMAP。
“国民的アイドル”として長年トップを走り続け、2016年に解散。
解散後の進路はメンバーで分かれました。
- 木村拓哉・中居正広 → ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)に残留
- 稲垣吾郎・香取慎吾・草彅剛 → 退所し、それぞれの道へ
- 中居さんは2020年に独立、2025年1月に芸能界引退
木村さんは現在、旧ジャニーズからエージェント化した
**「STARTO ENTERTAINMENT」**に所属しています。
■ 「事務所に残り続ける理由は?」 有働アナの直球質問に…
有働由美子アナから
「なぜ事務所に残ったのか?」
と聞かれた木村さん。
最初に返ってきたのは意外な一言。
「え? 出た方がいいですか?」
これにスタジオも少しざわついた様子。
■ 木村拓哉が語った“残った理由”
木村さんは、事務所に残ったことについてこう説明しました。
● どこにいても、できること・できないことは同じ
「出ても出なくても、できることはできる。
できないことはできないだろうし」
活動の本質は場所で変わらない、という考えを示しました。
● “やりたくてできないこと”が自分にはない
「やりたくてできないこと、ないですから」
不満があったわけではなく、環境に納得していたことがうかがえます。
● 他のメンバーもきっと同じ気持ち
退所したメンバーについてもコメント。
「違う場所に行ったみんなも、思ってるんじゃない?きっと」
互いに選んだ道を尊重している空気が伝わります。
■ 後輩の“まっすぐな言葉”が嬉しかった
事務所を出て輝く後輩もいる中で、木村さんは
自分に対して「そのルートを選んでくれて嬉しい」と言われることもあると話します。
「そう思ってもらえるこっちもうれしい」
変わらない木村拓哉への信頼を感じた瞬間だったようです。
■ 「1人じゃ何もできない」木村拓哉の本音

インタビューで最も印象的だったのが、最後のこの言葉。
「1人でやってないですよ。本当に。
1人じゃ何もできないですから。それは間違いないです」
長年トップを走り続けてきたスターが語る“周囲への感謝”。
ブレない姿勢と謙虚さを感じさせる一言でした。
■ まとめ:変わらぬ覚悟と、変わらない木村拓哉
木村拓哉が事務所に残った理由は、
「環境への不満がないから」ではなく、
- 自分のやりたいことができている
- 場所が変わっても本質は変わらない
- 支えてくれる人たちへの感謝
- 仲間それぞれの選んだ道を尊重している
という“ブレない軸”があるからこそ。
SMAPの歴史を背負いながら今も歩み続ける木村拓哉が、
どんな未来を見せてくれるのか──今後の活躍から目が離せません。
引用
コメントを残す